「初めてのインナーチャイルド癒し②」体験談◇鈴木寛子スタッフ&CHhom学生&インナーチャイルドセラピスト

CHhomホメオパシープロフェッショナル養成コース4年生であり
名古屋校スタッフの鈴木寛子さん
初めてのインナーチャイルド癒し②」の体験談を書いてもらいました。
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前回の記事では、
インナーチャイルドセラピスト養成コースの授業で出された
宿題で子どもの頃の自分にやっと初めて出会う事ができましたが
そこで見た子どもの私は、丸めた背中を向こうにむけてうずくまった
小さな小さな私でした。卵ぐらいの本当に小さい私でした。
私の周りは、不気味で重苦しそうな黒い球に包まれていました。

 ※前回の記事「初めてのインナーチャイルド癒し①」
    http://nagoya.homoeopathy.ac/2016/08/chhom-fd65.html

インナーチャイルド癒しは、小さい頃の自分に呼びかけたり
優しく声をかけたりすることが効果的です。
「ひろこちゃん!ひろこちゃん!」と呼んでみましたが、
その子は全く顔をこちらに向けてくれません。Sshoc198s

呼びかけてみたものの、その子に近づくことがすごく恐怖
たまりませんでした。
その子の顔が般若の面のような表情をしているのではないかと
すごく恐ろしかったのです。

その黒い球ごと小さい子を鷲づかみにして、外へ放り投げたい!
という衝動が湧きあがってきました。今思うと、自分自身の
インナーチャイルドに向き合いたくない、見たくない。という恐怖
だったと思います。

恐怖心はありましたが我慢して、逃げずにそのままの状態に身を
ゆだねることにしました。

しばらくそのままでいると、今度はその子を両手で包み込みたい
気持ちになりました。それと同時に、心が震えてがとめどなく流れ
無意識のうちに「ごめんね。ごめんね。」と声をかけながら、
私は泣きました

泣いた後は、恐怖心が消え、卵大ほどしか見えなかった子供の私が
大きくなり、笑顔で振り向いてくれました。Ilm19_cb01019s_2

これが最初のインナーチャイルド癒しの体験でした。

その翌日、私にとっては大きな出来事が起こりました。
両親と言い合いになった時、「どうせ言っても無駄、わかって
もらえない」といつもは黙ってしまうのですが、その時は初めて
「小さくなってそっぽを向いてなくていいんだ!」と、自分の想いを
父母に訴えることができました。

このようにインナーチャイルドを癒すことで、子どもの頃の価値観
から解放
され、大人の私も縮こまることなく生きていけるのだ
と思いました。
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1つ1つインナーチャイルドを見つめて、癒すことは、本当に大事な
ことだと思います。

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チャイルドセラピスト
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 http://www.homoeopathy.ac/11reserve/open_campus.php
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