【パパほめ】竹内基幸ホメオパス「発達障害の主なもの(分類)」

日本ホメオパシーセンター名古屋本部で、第一月曜・第三火曜・
水曜日・土曜日を担当している竹内基幸ホメオパス(JPHMA認定
ホメオパスNo.0864 )。二児のお子さんを持つパパホメオパス
略してパパほめです。お子さんとのことを記事にしてもらいました。

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「発達障害」シリーズとして、今までの記事です。

 「発達障害は、障害?それとも個性?」 

   http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/06/post-0f6a.html
 「発達障害の特徴」
   http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/06/post-2011.html

発達障害は一般的にいくつかのカテゴリーに分類され、診断基準によって
それが異なります。参考として紹介したいと思います。

★ADS:自閉症スペクトラム障害(アスペルガー、広汎性発達障害など)
自閉症からアスペルガーまで、重度の知的障害から知的遅れがない状態まで。
人の気持ちなどを多数派とは違う風にとらえている。
 ・言葉通りに受け取る
 ・「こだわり」がある

★ADHD:注意欠如・多動性障害(注意欠陥多動性障害)
 ・ひとつのことに集中するのが苦手
 ・じっとしていられない
 ・衝動的
 ・物の管理が下手
 ・時間の管理が下手
 ・コミュニケーションが苦手
 ・創造的なアイディアを見せることも

★LD:局限性学習障害(学習障害)
 ・全般的な知的な遅れがないのに、一部の能力が著しく落ち込む。
  読み・書き・計算・推論など

上記より、「うちこの子に当てはまっている」と比べてしまうかもしれま
せんが、当てはまっているからといって不安にはならないでください。
ここでは、一般的に言われている『発達障害の主なもの』を知ること
という意味で書いています。

ちなみに、ホメオパシーは、診断名・病名で見るものではなく、その人が
出している症状(精神)から、レメディーを選ぶので、発達障害の分類には
あまり関係がありません。

不安や将来のことが心配になった場合は、まずは、お母さんから
レメディーをとってみてください!
<不安・心配>
 ・Acon(アコナイト/ヨウシュトリカブト)
 ・Ars(アーセニカム/ヒ素)
<子どものことが心配で心配で。。。>
 ・Cocc(コキュラス/アオツヅラフジ)
<予期不安>
 ・Ars(アーセニカム/ヒ素)
 ・Arg-n(アージニット/硝酸銀)

育てづらさや、人と違う(独特で個性的な)ことなどを感じたこともある
でしょうが、まずは、自分の子どもに、「こういうところがある」「あんな
ところがある」と良いも悪いもその個性を認めてあげてください。
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パパほめ竹内先生ありがとうございました。

子どもの個性のところで、周りの目を気にしすぎたり、世間体を気にしたり、
不安・恐怖が大きかったり…、というのは、子どものころのトラウマ、すなわち
インナーチャイルドからくるものかもしれません。
インナーチャイルドを手放して自分自身が楽になることも大事なことです。
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全国にも日本ホメオパシーセンターがあります。
               http://jphma.org/nintei/center.html
※最後までお読みいただきありがとうございました