ホメオパシー情報

2018年9月20日 (木)

【パパほめ】竹内基幸ホメオパス 発達障害「あたなの子どもは視覚優位?聴覚優位?」

日本ホメオパシーセンター名古屋本部で、第一月曜・第三火曜・
水曜日・土曜日を担当している竹内基幸ホメオパス(JPHMA認定
ホメオパスNo.0864 )。二児のお子さんを持つパパホメオパス
略してパパほめです。お子さんとのことを記事にしてもらいました。

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竹内基幸ホメオパスの自己紹介:  
  http://nagoya.homoeopathy.ac/2015/02/post-5fbd.html
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「発達障害」シリーズとして、今までの記事です。
 「発達障害は、障害?それとも個性?」 

 「発達障害の特徴」
 「発達障害の主なもの(分類)」
 「発達障害の発達障害と躾(しつけ)①」   
 「発達障害の発達障害と躾(しつけ)②」

今回からは、「困りごと」に関して、発達障害の区分によらずに
書いていきたいと思います。

まずは、「視覚優位」か、「聴覚優位」か、見分けていくことが大事に
なっていきます。「優位」というと「他より勝っている」という意味ですが、
発達障害の場合には聞くことが難しいので、「視覚優位」とIlm09_ai03004s_2
考える。となります。

したがって、「視覚優位」の子は、聞くことが難しいので、
「話を本当に聞いているのか?」「少しも理解してない!」と思う場面が
でてくると思います。また、目に見るものが刺激となり、情報過多になり
落ち着きをなくしたり、耳から情報が入らないこともあります。

「視覚優位」の子への対応ですが、まったく知らない外国語で話されていると
思ってください。ですから、長い言葉はもちろん苦手。
ゆっくり話して、口の形や表情を見せながら、視覚にもうったえると良いでしょう。
言葉は短くして、要点をまずは最初に行ってあげることが、はいりやすいです。
さらに、スケジュール(今後の行動)などを話す場合には、具体的に白板に
書いたものを見せながら話すと効果的です。文字が分からない子は、絵などを
使うとよいでしょう。
目からの刺激は減らした方が良いので、部屋などの飾りつけなどは
スッキリさせたいものです。

ただ、視覚優位ではなく、注意力欠損で話を聞いていない場合があります。
その場合は、注意をこちらに向けるように、肩などトントンとたたいてから
話を聞いてもらうことが必要となります。Body036s

「聴覚優位」は、文字を読んだり、図などを見て理解するのが難しいです。
ですから、漢字は苦手となります。
対応としては、聞くことを中心に理解度を上げていくことが必要となります。
教科書や本を声に出して読むと良いでしょう。

「視覚」「聴覚」などの特性がある子にとって、苦手分野があるわけです。
親が子どもの苦手部分を理解してあげて、無理のないように、また
子どもの自尊心を傷つけないように、まずは苦手分野を少しだけできるようになる。
ぐらいの気持ちで、多くを求めず少しずつ地道に、親が接してあげるとよいと思います。

Stram(ストロモニューム/チョウセンアサガオ)には、以下のような記述があります。
◆読書時、一言も理解できなかった。文字が動き回り、混じり合っていくように見えた。
このように漢字や読みが苦手な子に使ってみてください。

Lach(ラカシス/ブッシュマスター)には、以下のような記述があります。
◆他者が自分に向かって言うことが聞こえないか理解できない。
◆他者の言うことは聞こえるが全く理解できない。

言ってることが聞こえない、または理解できない子に使ってみてください。

以上にレメディーを少し紹介していますが、トータル的にみていく
ホメオパシー健康相談会がおススメです。子どもがのびのび生きていくこと、
お母さんの子育ての負担をかるくして、子育てを楽しめるように願っています。
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パパほめ竹内先生ありがとうございました。

日本ホメオパシーセンター名古屋本部では、
NEWメニュー「プレミア健康相談会120分」も加わり、いろいろな
ご要望にお応えできるメニューを取り揃えています。
◆TEL:052-533-0171 ◆Mail:center-nagoya@homoeopathy.co.jp
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ホメオパシーセンター名古屋本部では、曜日毎にホメオパスがそろっています。
体・心・魂を三位一体でみていくホメオパシーでは、自己治癒力を触発して
自分自身で健康になることができます。この機会に、ぜひ各種 健康相談会を
ご検討ください。

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全国にも日本ホメオパシーセンターがあります。各センターによりセッション内容
など違うこともありますので、お問い合わせください。                          
                         http://jphma.org/nintei/center.html

2018年9月 2日 (日)

「うつくしい自分になる」服部みれい著◇「インナーチャイルド癒し記事②」コース卒業生体験談

インナーチャイルドセラピスト養成コースを卒業した方の
インチャ癒しの体験談記事が、服部みれいさん書籍

Photo
SELF CLEANING BOOK3「うつくしい自分になる」
に掲載されていますので、ご紹介します。
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前回、紹介した前半部分は、
 http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/08/post-1373.htmlIlm19_ca05014s

<インナーチャイルドセラピストを卒業したAさんの体験談>
やってきた「超もやもや期」、意味もなく不安感がおそってくる。
そこでAさん、蚕を飼ったそうです。その蚕を見ていると、
ひたむきさに号泣したそうです。そこで、蚕は蚕で繭をつくり
絹になる、「自分も、自分の役割をやるだけなんだ!」
思ったそうです。

そして、インナーチャイルドセラピスト養成コースに入学して
丁寧に、インチャと向き合って、今の自分が過去の自分に共感
していったそうです。

何度も「もやもや期」があり、それを乗り越えしているうちに
上司から「金髪にしたら!」と提案されて、こばみ続けた結果S
とうとう金髪にしたそうです。
上司は、Aさんが古い価値観を手放すために、お父さんの嫌がりそうな
ことをあえてやる!ということが良いと思っての提案だったようです。
Aさんはというと、金髪にして「もやもやが吹っ飛んだ!」そうです。

Aさんの家は、先祖代々からだにかかわる仕事をしていて、
お父さんも整体師をやっていた。自分が整体師になることには
そんな気はさらさらなく、むしろ拒んでいたのに、
みれいさんと話しているうちに、「整体師を目指す!」と
学校に通い始めたそうです。

毎日の仕事や自分の役割に真剣に、また素直に取り組んでいくことで
シンプルで、本来の自分があらわれていったようです。
そうなったら、長年わずらっていたからだの湿疹がすっかりきれいになった。
そして美人になり、自信もついて仕事ももっとできるようになったそうです。

インチャの授業で、こころの傷も、からだの怪我と同じだから、
ひとつひとつ思い出して、それをケアするのが大事、そうすれば癒える、
と教えてもらったことが本当に救いになったそうです。

Aさんは
「インナーチャイルドが傷ついたままになっていた時というのは、
自分が自分のことを認められていなかった。でも、自分で自分の
ダメなところ、できないところをまず自分が認めるだけいい…」

印象的なことを言ってたそうです。

最後に本文を引用させていただくと、
インナーチャイルドが癒えるとは、あるがままの自分でいることが
心地よいということだし、それは、本当の意味で、自分頼りに生きられる
ということだし、自由になることなんだと思う。
Ilm16_aa12011s
本来のわたしでいるというのは、自分を解放するんだね。」
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「インナーチャイルドのこと」「癒すということ」が、とてもわかりやすく
書かれていて、とても素晴らしい体験談です。
ぜひ書籍「うつくしい自分になる」を手にとってみてください。

Aさんのように「自分を肯定できるようになるため」、また他の人の
困っている「生きづらさ」などを助ける
インナーチャイルドセラピスト養成コースはおススメです。
すでに授業開始していますが、まだまだ入学可能ですsign03
(11月から、eラーニングコースも開始します!)
今後も【無料】オープンキャンパスを開催しておりますので、
ぜひ参加してみてください。
 〇9月9日(日)14:00~15:40
    由井寅子学長 DVD上映「インナーチャイルド癒し入門編」

 〇9月14日(金)10:00~11:40
    由井寅子学長 DVD上映「インナーチャイルド癒し入門編」


※オープンキャンパスお申込み&詳細内容は、
 http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html
※学校案内書請求は、
 http://www.homoeopathy.ac/innerchild/


※最後までお読みいただきありがとうございました

2018年8月23日 (木)

「うつくしい自分になる」服部みれい著◇「インナーチャイルド癒し記事①」コース卒業生体験談

インナーチャイルドセラピスト養成コースを卒業した方のPhoto
インチャ癒しの体験談記事が、服部みれいさん書籍

SELF CLEANING BOOK3「うつくしい自分になる」
に掲載されていますので、ご紹介します。
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書籍には、インナーチャイルドのことが分かりやすく説明されています。(以下、抜粋)
「どんな大人の中にも、自分の中に、まだ幼かった頃の○○ちゃんが今も生きてるんだよね。この○○ちゃん、自分で思っているよりも、大きくなる中で、けっこう、ほってらかしにされている。自分で自分放置プレイってやつ(苦笑)。」

<インナーチャイルドセラピストを卒業したAさんの体験談>
ずっと「自分には何も問題がない」と思っていたけど、実はその裏で
なんともいえない生きづらさを感じていたというAさん。周りからは
「やたらポジティブ」「楽しい」「頑固」などと思われていたとか…。
しかし、Aさん本人の心境は、

・何か生きづらい
・いつももやもやしている
・どこかこころが不安定
・意味もなく何もかもがつらい
・自分の本心が自分でもよくわからない
・何でも白黒ジャッジする癖がある
・つらい時など蓋をしてポジティブをよそおう
・嫉妬心が強くて苦しい
・自信がなくプライドが高い
・実家に居づらい
・自分に太鼓判が押せない(自己肯定感が低い)
・わけもなく悲しい気持ちになって泣くことがある
・人の態度や感情に敏感
・何かにいつも怒っている
・いつも人と自分を比較してしまう
・正義感がやたらと強い


そのように感じている中、
自分のお父さんのことを褒められた時に、泣き出してしまったことで
自分の中のインナーチャイルドに気づいたそうです。
その時は、何の感情か分からなかった涙だったけれど、
ある日のワークショップでの父親役の方に、感情があふれ出した。
それは、「父への恐れ」「認めてほしい欲求」「怒り」「悲しみ」など、
いろいろな感情がからみあっていたようです。

そうやってインチャ癒しが始まったのですが、その頃は泣いてばかりいたそうです。
そして、次にきたのは「超もやもや期」。
誰が見てもヤバイ!というほど元気がなかったそうです。

その状態をどのように突破して、何をしたのでしょうか!(つづく…)
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「インナーチャイルドのこと」「癒すということ」が、とてもわかりやすく
書かれている体験談です。詳しくは書籍「うつくしい自分になる」
手にとってみてください。

Aさんの心境のように「何か生きづらい」「もやもやしている」など
お悩みの方は、自分のインナーチャイルドを癒して、困っている方を
助けるインナーチャイルドセラピスト養成コースをおススメします。
9月1日から開講sign03 この初回の授業は、【無料】公開講座となって
おります。ご興味のある方、必見ですsign01

○9月1日(土)9:50~13:00 由井学長ライブ中継授業第1回目授業
   「インナーチャイルドセラピー概論」

※オープンキャンパスお申込み&詳細内容は、
 http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html



※最後までお読みいただきありがとうございました

2018年8月22日 (水)

【パパほめ】竹内基幸ホメオパス「発達障害と躾(しつけ)②」

日本ホメオパシーセンター名古屋本部で、第一月曜・第三火曜・
水曜日・土曜日を担当している竹内基幸ホメオパス(JPHMA認定
ホメオパスNo.0864 )。二児のお子さんを持つパパホメオパス
略してパパほめです。お子さんとのことを記事にしてもらいました。

前回の記事「発達障害と躾(しつけ)①」
   http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/07/post-ff00.html

Photo

竹内基幸ホメオパスの自己紹介:  
  http://nagoya.homoeopathy.ac/2015/02/post-5fbd.html
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「発達障害」シリーズとして、今までの記事です。

 「発達障害は、障害?それとも個性?」 

   http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/06/post-0f6a.html
 「発達障害の特徴」
   http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/06/post-2011.html
 「発達障害の主なもの(分類)」」
   http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/07/post-ff00.html

前回の続きで、発達障害のお子さんの「躾(しつけ)」について書きたい
と思います。前回の記事同様に、前提に「躾って、本当に必要なのか?!」
がある上で、書いていきたいと思います。

発達障害の子は、「親の甘やかし」「しつけの問題」「本人のわがまま」
と誤解されやすいです。しても良い事、悪いことは、徐々にゆっくり
教えていくことが必要ですが、厳しい指導は必要ありません。
「しつけが悪い」という周囲の声に屈せずに、理解をもとめていくこと
も必要となってきます。

叱責や批判を受けやすい、注意欠陥や多動性障害をかかえた子は、
自尊心が下がりやすく、不登校・いじめ・鬱などの二次障害
生じやすいです。

子どもが安心して生活できるように、発達障害にあった支援や教育が
されているかというのは、とても重要となってきます。
普通クラスに入っている子でも、その「特殊な個性」を担任の先生と
よく話し合って、お互いに理解し合うことが大事です。
やはり一番関わりの多い親が、一番の理解者になってあげることが
もっとも大切になってきます。

しかし、このことについて、親としては簡単なことではありませんし、
心身ともに疲れてしまうことも多いと思います。しんどく感じるときは、
自分を緩めて、子どもと友達になって一緒に遊ぶくらいの感覚で
向き合ってみてもよいのではないでしょうか。

お子さんのホメオパシー的サポートも必要だと思いますが、まずは
お母さん自身のケアで、子育てを楽にしてみてはいかがでしょうか!

以下に、お母さんのケアのためのレメディー等を紹介します。
・Kali-p(ケーライ・フォス):神経の疲労、神経質
・Ph-ac(フォサック):体の疲労、不安、悲しみ
・Lach(ラカシス):嫉妬、考えられず根気がない

・MT)φAven(アヴィナサティーバ):頭がごちゃごちゃ、脳の疲労
・MT)φValer(バレリアナ):子どもにイライラ、神経衰弱

・FE)ヒイラギ:イライラ、やりすぎる、他人の目を気にする

※青)レメディー、緑)チンクチャー、橙)フラワーエッセンス

ぜひ試してみてください。子育ての負担をかるくして、子育てを
楽しめるように願っています。
---------------------------
パパほめ竹内先生ありがとうございました。
お子さんへのイライラなど感情が乱れることがあるのは、インナーチャイルド
からきているかもしれません!CHhomでは、9月開講の
インナーチャイルドセラピスト養成コース第7期生
を募集しています。
興味をもたれたら、まずは【無料】オープンキャンパスに参加してみてください。

日本ホメオパシーセンター名古屋本部では、
NEWメニュー「プレミア健康相談会120分」も加わり、いろいろな
ご要望にお応えできるメニューを取り揃えています。
◆TEL:052-533-0171 ◆Mail:center-nagoya@homoeopathy.co.jp
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ホメオパシーセンター名古屋本部では、曜日毎にホメオパスがそろっています。
体・心・魂を三位一体でみていくホメオパシーでは、自己治癒力を触発して
自分自身で健康になることができます。この機会に、ぜひ各種 健康相談会を
ご検討ください。

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全国にも日本ホメオパシーセンターがあります。各センターによりセッション内容
など違うこともありますので、お問い合わせください。                          
                         http://jphma.org/nintei/center.html

2018年8月19日 (日)

【再掲】私のインナーチャイルド「恥」竹内基幸ホメオパス

日本ホメオパシーセンター名古屋本部で第一月曜・第三火曜・
水曜・土曜日を担当している竹内基幸ホメオパス(JPHMA認定ホ
メオパスNo.0864 )に、私のインナーチャイルド『恥』を紹介
してもらいます。

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竹内基幸ホメオパスの自己紹介:  
  http://nagoya.homoeopathy.ac/2015/02/post-5fbd.html
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私のインナーチャイルドについて、お話しさせていただきたいと
思います。

ある方とのやり取りで、絶望感、不安感が荒れ狂いました。Ilm19_ca05018s
これは「インナーチャイルドが騒いでいる」ということです。

こういう時、インナーチャイルドが騒いだ感情をしっかり感じ、
感情を自覚して、嵐がおさまるのを待ちます。

感情に振り回されすぎて、考えられないからです。
(こういう時にでも、しっかり考えられる方もいるでしょうが。。。)

時間が過ぎて、冷静に考えられるようになった時点で、
その感情がどこからきたものなのか?
考えます。

そうすると、「恥」に思う気持ちが湧いてきました。

人に恥じないように生きなければいけない…という価値観。
そのような価値というのは、自分を「恥」と思っていることと
同じなのですよね。

その「恥」という価値観はいつ作られてきたか?
過去の出来事を考えてみますと、

厳格な父親に、子供のころ「きたねぇな~」と、しかめっ面で
言われていたことを思い出しました。
そのころの父親の顔も鮮明に。

親が軽い気持ちでやった行動や言葉に、
子供は親に見捨てられる。と思い、見捨てられないように

「きたねぇな~」「恥」ということで、

恥じないように生きなければ!
という価値観を持つようになるのです。

そんな価値観を持った、子供のころの自分にさっそく言葉をかけて、
インナーチャイルド癒しをしてみました。

この「恥」のインナーチャイルドは1回だけでは癒されないのかも
しれませんし、「恥」に対して他のインナーチャイルドがあるのかも
しれません。

インナーチャイルドを少しでも癒していき、
とらわれた価値観を捨てていくことは大事なことと思います。

ちなみに、
「向こうに行け!」「あっちに行け!」「きたねぇな~」と
子供のころ、犬のように扱われた方には、

 Lac-c(ラックカナイナム/犬の乳)
のレメディーがよいです。試してみてください。
---------------------------
自分のインナーチャイルドを癒して、困っている方を助けるインナー
チャイルドセラピスト
養成コースが、9月1日から開講します。
9月1日の初回の授業は、【無料】公開講座となっております。
ご興味のある方、必見ですよ。ぜひ授業を体験してみてください。

○9月1日(土)9:50~13:00 由井学長ライブ中継授業第1回目授業
   「インナーチャイルドセラピー概論」

※オープンキャンパスお申込み&詳細内容は、
 http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html


※最後までお読みいただきありがとうございました

2018年8月17日 (金)

【再掲】「初めてのインナーチャイルド癒し②」体験談◇鈴木寛子ホメオパス

日本ホメオパシーセンター名古屋本部で隔週日曜日を担当して
いる鈴木寛子ホメオパス(JPHMA認定番号NO.0940)に
『インナーチャイルド』について紹介してもらいました。

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鈴木ホメオパス自己紹介
  http://nagoya.homoeopathy.ac/2017/10/post-17f2.html
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前回の記事では、
インナーチャイルドセラピスト養成コースの授業で出された
宿題で子どもの頃の自分にやっと初めて出会う事ができましたが
そこで見た子どもの私は、丸めた背中を向こうにむけてうずくまった
小さな小さな私でした。卵ぐらいの本当に小さい私でした。
私の周りは、不気味で重苦しそうな黒い球に包まれていました。

 ※前回の記事「初めてのインナーチャイルド癒し①」
    http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/08/post-a044.html

インナーチャイルド癒しは、小さい頃の自分に呼びかけたり
優しく声をかけたりすることが効果的です。
「ひろこちゃん!ひろこちゃん!」と呼んでみましたが、
その子は全く顔をこちらに向けてくれません。Sshoc198s

呼びかけてみたものの、その子に近づくことがすごく恐怖
たまりませんでした。
その子の顔が般若の面のような表情をしているのではないかと
すごく恐ろしかったのです。

その黒い球ごと小さい子を鷲づかみにして、外へ放り投げたい!
という衝動が湧きあがってきました。今思うと、自分自身の
インナーチャイルドに向き合いたくない、見たくない。という恐怖
だったと思います。

恐怖心はありましたが我慢して、逃げずにそのままの状態に身を
ゆだねることにしました。

しばらくそのままでいると、今度はその子を両手で包み込みたい
気持ちになりました。それと同時に、心が震えてがとめどなく流れ
無意識のうちに「ごめんね。ごめんね。」と声をかけながら、
私は泣きました

泣いた後は、恐怖心が消え、卵大ほどしか見えなかった子供の私が
大きくなり、笑顔で振り向いてくれました。Ilm19_cb01019s_2

これが最初のインナーチャイルド癒しの体験でした。

その翌日、私にとっては大きな出来事が起こりました。
両親と言い合いになった時、「どうせ言っても無駄、わかって
もらえない」といつもは黙ってしまうのですが、その時は初めて
「小さくなってそっぽを向いてなくていいんだ!」と、自分の想いを
父母に訴えることができました。

このようにインナーチャイルドを癒すことで、子どもの頃の価値観
から解放
され、大人の私も縮こまることなく生きていけるのだ
と思いました。
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1つ1つインナーチャイルドを見つめて、癒すことは、本当に大事な
ことだと思います。9/1(土)からインナーチャイルドセラピスト養成
コースが開講します。この第1回目の授業が無料公開講座となって
おります。ご興味あるかたは、是非、ご参加ください。

○9月1日(土)9:50~13:00 由井学長ライブ中継授業第1回目授業
   「インナーチャイルドセラピー概論」

※オープンキャンパスお申込み&詳細内容は、
 http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html


※最後までお読みいただきありがとうございました

2018年8月10日 (金)

【再掲】「初めてのインナーチャイルド癒し①」鈴木寛子ホメオパス

日本ホメオパシーセンター名古屋本部で隔週日曜日を担当して
いる鈴木寛子ホメオパス(JPHMA認定番号NO.0940)に
『インナーチャイルド』について紹介してもらいました。

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鈴木ホメオパス自己紹介
  http://nagoya.homoeopathy.ac/2017/10/post-17f2.html
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私は、両親健在でごく普通の家庭に育ちましたので、「インナー
チャイルドって、あるのかな?
」と思っていました。
ところが、「インナーチャイルドセラピスト養成コース」を受講してIlm18_ba02031s_2
いくうちに、親からの抑圧でインナーチャイルドが作られていた
ことが分かってきました。

幼少の頃から、とても引っ込み思案で怖がり。友達を作れずに
家にこもって1人で遊ぶような子どもでした。
今思うと、母は私にいつも否定的で「どうせあなたには、できない
からやらなくていい
」と、私のやりたいものをほとんど否定して
きました。

インチャ癒しに取り組み始めたのは、「インナーチャイルドセラピ
スト養成コース
(2期)」を受講してからでした。授業では、「憎しみ
恐れ」「悔しさ」などのテーマに沿って宿題が出されます。
そのうちに、自分のインチャと向き合って、徐々に私の中に変化が
起こってきました。

授業が何回か進んでも、なかなか自分のインチャが出てきて
くれなかったのですが、「家族の中の自分」というテーマの
宿題で子どもの頃の自分にやっと初めて出会う事ができました。
Ilm18_ba04026s
そこで見た子どもの私は、丸めた背中を向こうにむけてうずくまった
小さな小さな私でした。卵ぐらいの本当に小さい私でした。
私の周りは、不気味で重苦しそうな黒い球に包まれていました。

…(続く)
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子どもの頃の自分に初めて出会うことができた鈴木ホメオパスは
どうやって自分のインチャをすくっていったのでしょうか~?!

インナーチャイルドセラピスト養成コースも卒業された鈴木
先生も「インチャコース」は一押しだそうですsign03
【無料】オープンキャンパスを開催しております。ぜひ授業を体験して
みてください。

〇8月17日(金)14:00~15:40
  由井寅子学長 DVD上映「インナーチャイルド癒し入門編」

○9月1日(土)9:50~13:00 由井学長ライブ中継授業第1回目授業
   「インナーチャイルドセラピー概論」
〇9月9日(日)14:00~15:40
  由井寅子学長 DVD上映「インナーチャイルド癒し入門編」
〇9月14日(金)10:00~11:40
  由井寅子学長 DVD上映「インナーチャイルド癒し入門編」


※オープンキャンパスお申込み&詳細内容は、
 http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html
  または、tel:052-533-0171、Mail:chhom-nagoya@homoeopathy.ac
※学校案内書請求は、
 http://www.homoeopathy.ac/innerchild/


ホメオパシーセンター名古屋本部では、曜日毎にホメオパスがそろっています。
また、NEWメニュー<プレミアム健康相談会>も開始しております。
健康相談会やセラピーでは、体・心・魂を三位一体でみることによって、自分自身
で健康になることができます。この機会に、ぜひ各種 健康相談会をご検討ください。
まずは、電話・メールにて、お問い合わせください。
◆TEL:052-533-0171 ◆Mail:center-nagoya@homoeopathy.co.jp

201808
全国にも日本ホメオパシーセンターがあります。
               http://jphma.org/nintei/center.html
※最後までお読みいただきありがとうございました

2018年8月 3日 (金)

【パパほめ】竹内基幸ホメオパス「発達障害と躾(しつけ)①」

日本ホメオパシーセンター名古屋本部で、第一月曜・第三火曜・
水曜日・土曜日を担当している竹内基幸ホメオパス(JPHMA認定
ホメオパスNo.0864 )。二児のお子さんを持つパパホメオパス
略してパパほめです。お子さんとのことを記事にしてもらいました。
Photo_2
---------------------------
「発達障害」シリーズとして、今までの記事です。

 「発達障害は、障害?それとも個性?」 

   http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/06/post-0f6a.html
 「発達障害の特徴」
   http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/06/post-2011.html
 「発達障害の主なもの(分類)」」
   http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/07/post-ff00.html

今回は、本題の発達障害と少しずれますが、お子さんの「躾(しつけ)」
について書きたいと思います。

Wikipediaでは、「しつけ(躾・仕付けまたは仕付)とは、人間社会・集団
の規範、規律や礼儀作法など慣習に合った立ち振る舞いができるように、
訓練すること。」とありますが、そもそもそのような躾が必要なのでしょうか?
前提に「躾って、本当に必要なのか?!」がある上で、書いていきたい
と思います。

「何が躾で、何が躾ではないのか?」と、線引きするのは難しい問題です。
躾のつもりで言っているけど、親の自分が子どもをコントロールしようと
しているだけではないか!?などと、罪悪感にさいなまれるお母さんは
多いのではないかと思います。実は、私も昔は子供に怒鳴り散らす親
だったので、叱ったことへの罪悪感と自己卑下におちいった経験は、
数知れずなので、その気持ちがとても分かります。

1回目の記事で、発達障害は「特殊な個性」と書きましたが、
「人とは違う」「他の子ができるのに、うちの子はできない」などと、
過剰に叱りつける場面が増えてしまいがちです。
また、周りの目を気にしてしまうと、「親の甘やかし」「躾が悪い」
「本人がわがままなだけ」などと思われている…と、周りに「躾してますよ」
と言いたいがために叱りつけてしまうこともあると思います。
やはり、これはお子さんのためにはなりませんよね。

やはり親が、冷静感情的にならずに、叱りつけることができるか!
というところが重要になってくると思います。

しかし、誰しも子どもの時のトラウマを持っています。それの多くは
親から「愛されてない」「認めてくれていない」という思いからくる
インナーチャイルドというものです。
インチャがあると、ある出来事でイライラしてしまったり、子育ての上で
感情的になってしまうことがよくあります。多くの感情が、インチャから
きているといってもいいと思います。

まずは、子どもを叱るときに、インチャが騒いでないか?(自分の感情
だけで突き動かされていないか?)その根底に愛情があるか?
を考えてみてください。叱ってしまった後でしたら、罪悪感で自分を責めずに
ただ反省をして、自分に問いかけてみてください。

そして、インナーチャイルド癒しをすることをおススメします。
私もインチャ癒しをすることで、子どもに怒鳴り散らすことはなくなり
ました。(それについては、後々書きたいと思います。)

ホメオパシー健康相談会では、体・心・魂を三位一体でみていき
インチャ癒しのアドバイスも行っていきます。とてもおススメです。
また罪悪感で苦しんでいる方にも、健康相談会はおススメです。

以下に、「罪悪感」のレメディーを紹介します。

<罪悪感>
・Ign(イグネシア):別離の悲しみ、理想主義、否定されると悪化
・Merc(マーキュリー):不安、落ち着かない、周りが敵に見える
・Nat-m(ネイチュミュア):悲しみの抑圧、憂鬱、慰めで悪化
・Con(コナイアム):一人きりになりたい、無関心、せっかち


あっているものがありましたら、試してみてください!!
次回も、「発達障害と躾(しつけ)」について書きたいと思います。
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パパほめ竹内先生ありがとうございました。
CHhomでは、9月開講のインナーチャイルドセラピスト養成コース第7期生
を募集しています。まずは、【無料】オープンキャンパスに参加してみてください。

ホメオパシーセンター名古屋本部では、曜日毎にホメオパスがそろっています。
また、NEWメニュー<プレミアム健康相談会>も6月から開始しております。
まずは、電話・メールにて、お問い合わせください。
◆TEL:052-533-0171 ◆Mail:center-nagoya@homoeopathy.co.jp

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全国にも日本ホメオパシーセンターがあります。
               http://jphma.org/nintei/center.html
※最後までお読みいただきありがとうございました

2018年7月19日 (木)

【パパほめ】竹内基幸ホメオパス「発達障害の主なもの(分類)」

日本ホメオパシーセンター名古屋本部で、第一月曜・第三火曜・
水曜日・土曜日を担当している竹内基幸ホメオパス(JPHMA認定
ホメオパスNo.0864 )。二児のお子さんを持つパパホメオパス
略してパパほめです。お子さんとのことを記事にしてもらいました。

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「発達障害」シリーズとして、今までの記事です。

 「発達障害は、障害?それとも個性?」 

   http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/06/post-0f6a.html
 「発達障害の特徴」
   http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/06/post-2011.html

発達障害は一般的にいくつかのカテゴリーに分類され、診断基準によって
それが異なります。参考として紹介したいと思います。

★ADS:自閉症スペクトラム障害(アスペルガー、広汎性発達障害など)
自閉症からアスペルガーまで、重度の知的障害から知的遅れがない状態まで。
人の気持ちなどを多数派とは違う風にとらえている。
 ・言葉通りに受け取る
 ・「こだわり」がある

★ADHD:注意欠如・多動性障害(注意欠陥多動性障害)
 ・ひとつのことに集中するのが苦手
 ・じっとしていられない
 ・衝動的
 ・物の管理が下手
 ・時間の管理が下手
 ・コミュニケーションが苦手
 ・創造的なアイディアを見せることも

★LD:局限性学習障害(学習障害)
 ・全般的な知的な遅れがないのに、一部の能力が著しく落ち込む。
  読み・書き・計算・推論など

上記より、「うちこの子に当てはまっている」と比べてしまうかもしれま
せんが、当てはまっているからといって不安にはならないでください。
ここでは、一般的に言われている『発達障害の主なもの』を知ること
という意味で書いています。

ちなみに、ホメオパシーは、診断名・病名で見るものではなく、その人が
出している症状(精神)から、レメディーを選ぶので、発達障害の分類には
あまり関係がありません。

不安や将来のことが心配になった場合は、まずは、お母さんから
レメディーをとってみてください!
<不安・心配>
 ・Acon(アコナイト/ヨウシュトリカブト)
 ・Ars(アーセニカム/ヒ素)
<子どものことが心配で心配で。。。>
 ・Cocc(コキュラス/アオツヅラフジ)
<予期不安>
 ・Ars(アーセニカム/ヒ素)
 ・Arg-n(アージニット/硝酸銀)


育てづらさや、人と違う(独特で個性的な)ことなどを感じたこともある
でしょうが、まずは、自分の子どもに、「こういうところがある」「あんな
ところがある」と良いも悪いもその個性を認めてあげてください。
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パパほめ竹内先生ありがとうございました。

子どもの個性のところで、周りの目を気にしすぎたり、世間体を気にしたり、
不安・恐怖が大きかったり…、というのは、子どものころのトラウマ、すなわち
インナーチャイルドからくるものかもしれません。
インナーチャイルドを手放して自分自身が楽になることも大事なことです。
CHhomでは、9月開講のインナーチャイルドセラピスト養成コース第7期生
を募集しています。まずは、【無料】オープンキャンパスに参加してみてください。

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健康相談会やセラピーでは、体・心・魂を三位一体でみることによって、自分自身
で健康になることができます。この機会に、ぜひ各種 健康相談会をご検討ください。
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全国にも日本ホメオパシーセンターがあります。
               http://jphma.org/nintei/center.html
※最後までお読みいただきありがとうございました

2018年6月14日 (木)

【パパほめ】竹内基幸ホメオパス「発達障害の特徴」

日本ホメオパシーセンター名古屋本部で、第一月曜・第三火曜・
水曜日・土曜日を担当している竹内基幸ホメオパス(JPHMA認定
ホメオパスNo.0864 )。二児のお子さんを持つパパホメオパス
略してパパほめです。お子さんとのことを記事にしてもらいました。

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「発達障害」シリーズとして、前回より書いています。

 ※前回の記事発達障害は、障害?それとも個性?」 
   http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/06/post-0f6a.html

今回は、発達障害というものについて、書いていきたいと思います。
前回記事では、「個性」なのか?「障害」なのか?という問題提起を
させてもらっていますが、今後は読みやすいように「発達障害」という
言葉に統一させて書いていきたいと思います。

「生まれつき」というものがあります。Ilm08_bc01031s_2

生まれつき、あるいはごく早期から持っている特徴であると考えられて
います。しつけの問題などで起こるものではありません。ただし、発達
障害のお子さんは育てにくいと感じられることが多いので、育児の上で
苦悩を抱えやすいです。周りの人の関わりが状態を悪化させているよう
な悪循環がおこりやすくなるのも特徴です。

「年齢で変化していく」部分もあります。

基本的には「治るもの」というより「生涯もつ特性」と考え、一生お付き合い
していく気質のような類のものと考えると良いと思います。ただし少しずつ
発達する部分もあり、その表れ方が年齢に応じて変化していくこともありま
す。(例:席に着けなかった子が着けるようになる等)様々な生きづらさをも
っていますので、それを少しずつ緩和していくことを目指していきましょう。

「二次障害」が起こりやすいです。

現実生活の困難より、本来の特性以外の部分で新たな困難(不登校、いじめ、
うつ他)を生じやすいのが現状です。特に、集団生活やコミュニケーションが
必要になる「学校生活」において、困難が起こりやすいです。発達障害にあった
支援・教育(家で!学校で!)がされているかが重要。少なくとも家庭で、親が
子供の一番の理解者になってあげることが大事です。

Ilm2013_078s

まず、親として今の子どものことを受け入れてあげることから始めるとよいと
思います。また、悪循環にならないように、また二次障害が起こらないように
親としての関わり方を少しずつできるようになると良いでしょう!

あせらずに、少しずつです。
根気のいることなので、親も完璧にやろうとせずに、変化がなかなか得られ
ないことや、3歩進んで2歩下がることもあるので、少しずつ進んでいく。
できることが、またできなくなっても、がっかりすることはありません。
あくまで、少しずつです。

レメディーやフラワーエッセンスを使っていくことで、発達がよりスムーズに、
加速させるツールとして、使っていくことができます。また、二次障害への
助けになることも多いので、今後紹介していきたいと思います。
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パパほめ竹内先生ありがとうございました。
「発達障害」への考え方が少し分かってきましたね!今後の記事が楽しみです!

ホメオパシーセンター名古屋本部では、曜日毎にホメオパスがそろっています。
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健康相談会やセラピーでは、体・心・魂を三位一体でみることによって、自分自身
で健康になることができます。この機会に、ぜひ各種 健康相談会をご検討ください。
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全国にも日本ホメオパシーセンターがあります。
               http://jphma.org/nintei/center.html
※最後までお読みいただきありがとうございました

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