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2019年1月17日 (木)

【再掲】冬のおすすめレメディー<第2弾:咳(喘息)>

日本ホメオパシーセンター名古屋本部で、第一月曜・第三火曜・
水曜日を担当している竹内基幸ホメオパス(JPHMA認定ホ
メオパスNo.0864 )に、以前に書いてもらったシリーズ
『咳・喘息について』を再掲します。

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竹内基幸ホメオパスの自己紹介(CHhom在学中のインチャ癒し)
  http://nagoya.homoeopathy.ac/2016/01/chhom-125c.html   
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咳・喘息についていろいろ書かせていただきまし
た。(過去の記事は、ブログで見ることができます。一番下にURL
がありますので、ご覧ください。)

今回は、咳のレメディーについて、ご紹介させていただきます。

『②咳・喘息の段階的な進み具合』で書かせていただいたように、
咳・喘息には段階があります。その段階において出ている症状を
よく観察してレメディーを選んでみてください。

咳は体の中の老廃物やいらない粘液を排出するために出るので
すが、なかなか最初から粘液(痰)は出ないので、そういう時の咳
は空咳(乾いた咳)となります。

空咳(乾いた咳)には、
 ・Acon(アコナイト/ヨウシュトリカブト)
 ・Bry(ブライオニア/ブリオニア)
 ・Ip(イペカック/吐根)Ilm09_ad23005s
 ・Spong(スポンジア/焼き海綿)

空咳が連続してとまらない咳の場合は、
 ・Cupr(キュープロム/銅)
 ・Ign(イグネシア/イグナチア)
 ・Cor-r(コラリューム・ルブ/ベニサンゴ)

次に粘液を出そうとして、気管支が細くなりヒューヒューと喘鳴
なります。その場合には、
 ・Cham(カモミラ/カモミール)
 ・Chin(チャイナ/キナの樹皮)
 ・Ign(イグネシア/イグナチア)
 ・Spong(スポンジア/焼き海綿)

気管支が細くなったために、粘液(痰)が出やすくなりますので、ゼロ
ゼロした咳
に変わってきます。その場合には、
 ・Ant-t(アンチモンタータリカム/酒石酸アンチモン)
 ・Cupr(キュープロム/銅)
 ・Chin(チャイナ/キナの樹皮)
 ・Hep(ヘパソーファー/硫化カルシウム)

次に、粘液(痰)を排出できるようになってきます。そうしたら痰を
よく観察してみてください。

痰が黄色や緑色の場合には、
 ・Puls(ポースティーラ/セイヨウオキナグサ)
 ・Phos(フォスフォラス/リン)
 ・Stann(スタナン/錫)

粘り気のある痰には、
 ・Ars(アーセニカム/三酸化ヒ素)
 ・Cham(カモミラ/カモミール)
 ・Phos(フォスフォラス/リン)

レモン色の痰の場合には、
 ・Kali-c(ケーライカーブ/炭酸カリウム)
 ・Puls(ポースティーラ/セイヨウオキナグサ)
 ・Phos(フォスフォラス/リン)

痰が泡立っている場合には、
 ・Ars(アーセニカム/三酸化ヒ素)
 ・Phos(フォスフォラス/リン)
 ・Puls(ポースティーラ/セイヨウオキナグサ)

注意深く、今出ている症状を観察してあげると、より最適なレメディー
が見つかると思います。お子さんが喘息でしたら、お母さんはお子さんを
よく見てあげて、苦しそうだったり、チアノーゼになっていたら、無理を
させずに病院に連れていってあげることが大事だと思います。

それもお母さんの愛だと思います。

喘息はなかなか難しい慢性病ですので、セルフケアでは難しいところが
あります。そういった場合には、根本や遺伝的傾向を見ながら行っていく
「ホメオパシー健康相談会」にかかってみてください。お近くに良いホメ
オパス(ホメオパシー療法家)の出会いがありますように!

 『①秋は「肺」の季節』
 『②咳・喘息の段階的な進み具合』
 『③段階毎に見極め(病院とうまく付き合う)』  
 『④咳・喘息や肺と交感神経・副交感神経との関わり合い』
 『⑤呼吸と横隔膜の働きとレメディー』
 『⑥台風などの低気圧と咳・喘息の関係』
 『⑦冬の夜に冷え込んできて咳・喘息になる』

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                           竹内基幸ホメオパス 
②12:30~13:45 ◆ランチ懇談会
③14:00~15:10 ◆上映会 とらこ先生のホメオパシー入門

参加費 1,000円(2階の講座受付にてお支払いください)
ランチ 1,296円(1階でお支払いください)
会 場  総菜屋Mam825 岐阜県瑞穂市野白新田57-3

★お申込みは、TEL 052-533-0171 FAX 052-533-0172
          Eメール CHhom-nagoya@homoeopathy.ac
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20190131_mizuho.php
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ご要望にお応えできるメニューを取り揃えています。
◆TEL:052-533-0171 ◆Mail:center-nagoya@homoeopathy.co.jp
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体・心・魂を三位一体でみていくホメオパシーでは、自己治癒力を触発して
自分自身で健康になることができます。この機会に、ぜひ各種 健康相談会を
ご検討ください。

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全国にも日本ホメオパシーセンターがあります。各センターによりセッション内容
など違うこともありますので、お問い合わせください。                          
                         http://jphma.org/nintei/center.html

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