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2018年12月15日 (土)

JPHMAコングレス(ホメオパシー学術大会)★ポスター発表☆東海地方ホメオパシーセンター

日本のホメオパシー界最大の祭典 2019年1月5日(土)・6日(日)
第19回JPHMAコングレス 
「体・心・魂 を癒す未来の医学 ZENホメオパシー」

全国のホメオパスによる症例発表も見どころの一つsign03
東海地方のホメオパシーセンターから、5名が「ポスター発表」
に選ばれましたので、以下に紹介いたします。

【ポスター発表】
「HSP・HSCに該当する人の生きづらさに対するホメオパシーの有効性」
   日本ホメオパシーセンター愛知三河安城 杉浦 美奈子ホメオパス
<ケース概要>
Photo強迫性障害(手が汚れていないか、箸を持った時に揃っているか、など何度も確認してしまう)
脳の違和感(体の感覚と、頭でキャッチすることにしっくりこない感覚がある)、同居の祖母が自分を嫌っているという思い込みのため自室から出られない、人の目が気になり、家から外に出られない、身の回りの事が自分で出来ないことがある(書類を読んで対応する・入浴・爪を切る)。このような症状が相談会ごとに出来ることが増え、眠れるようになり、睡眠薬が止められ、自己主張する気力が出たケースです。
HSP(Highly Sensitive Person)とはとても敏感な感受性を持った人のことです。敏感すぎるために精神病と誤診されやすく、薬にも敏感なため改善するどころか悪化していきます。敏感な事は病気などではなく、個性なのだという事が一般的に知られるようになれば、本人はもとより家族も気持ちが楽になると思います。また本人も自分は人より敏感なだけだ、それは個性であり、特性にもなりうるという事を自覚することで、社会で生きていく方法を自分なりに見つけられていくと思います。ホメオパシーはこのような敏感な方たちの力強い助けになりうると確信しています。

「リウマチで車椅子生活だったクライアントが、ホリスティックな同種の法則で
 心も身体も自立することができたケース」

   日本ホメオパシーセンター長野信州上田 林 優孝ホメオパス
<ケース概要>
B3_hom18699982_10154837994508843_1520年以上リウマチで苦しみ、車椅子で動くことも困難だったクライアントが自力で立ち上がれるようになった経過を紹介します。
症状や心の面だけでなく、生活や家族、クライアントの身の回りのあらゆるものから選ばれたレメディーが同種の法則によって、症状だけでなく、自立心や生活を立て直す力になっていました。
ホリスティックな視点で選ばれたレメディーは症状だけでなく、クライアントの生活をどう変化させていったか、そして生活のあらゆるものがレメディーになるとはどんなことなのかをお伝えするケースです。

「脳梗塞発症初期からホメオパシーとQX-SCIOでケアできたことにより、
 短期間で改善することができたケース」

   日本ホメオパシーセンター愛知弥富 加藤 育代ホメオパス
<ケース概要>
Sdろれつがまわらない、顔面麻痺、血圧200超え、手足に力が入らない、便尿失禁といった脳梗塞の症状を発症当日からレメディーと遠隔QX-SCIOでケアした結果、一月半後には医師より「脳梗塞の後遺症は認められない」と診断された80代女性のケースです。
再発防止のためにも水分摂取の大切さを理解してもらい、日々1リットル以上のレメディー水をとることを習慣づけることにより、素早い改善を実現できたと思います。前回のコングレスで発表した『脳卒中発作への緊急対応及びその後のケア』のケースでも使用した“4種の蛇毒のコンビネーション”は、このケースにおいても非常に効果的でした。

「心の問題から身体に症状が出ていたことが分かる急性のケース」
   日本ホメオパシーセンター愛知弥富 加藤 育代ホメオパス
<ケース概要>
歩行に困難をきたすほどの脚の痛みが、実は、やらなければならないのに気が進まないため先送りしていた心の問題からきていたことに気付き、その途端痛みが引き始め、帰りにはスキップしているのではないかというくらい軽やかな足取りを取り戻した二十歳女性のケースです。
彼女の痛みは股関節からのメッセージとして、股関節の持つテーマから聞き取りをしたことで、速やかに改善していきました。非常に簡単なものではありますが、感情的な滞りを取り去ることの必要性を改めて実感させられた事例でした。

「ワクチンや薬剤のフタをとることで、改善へと向かい始めた喘息と発達障害のケース」
   松岡 知恵ホメオパス
<ケース概要>
C3_homtomoe4歳の男の子で、喘息と発達障害が主訴のケースです。
お母様もアトピー性皮膚炎と喘息の病歴があり、薬剤をとられていたこと、妊娠5か月のときに卵巣の腫れが見つかり手術を受けていること、帝王切開で生まれていることから薬剤の影響が考えられました。また、発達障害に気づいたきっかけと、喘息の診断に至るきっかけのどちらも同時に始まっていたことから、予防接種の影響が考えられました。
この2つのフタへアプローチをしていく中で喘息の改善がみられ、こだわりが減る、理解がよくなり切り替えが早くなる、自分の気持ちをお友達に伝えられるようになる、食の幅も広がるなど発達障害の改善も見られるようになりました。保育士として発達障害の子どもたちとたくさん関わってきましたが、なかなか変化の見えない毎日にご両親もお子さんも多くの悩みを抱えていらっしゃいます。ホメオパシーが入ることで短期間で改善がみられることが広がるといいなと思いケースをまとめました。

「生き急ぐ感覚が楽になることで、家族への愛情も芽生え、頭痛が軽減したケース」
   白木 慈ホメオパス
<ケース概要>
B2_homimage2生き急いでた(自分には時間が残されていない。だれにも邪魔されたくない。)感覚が、ホメオパシー療法とフラワーエッセンスを使用する事で、家族への愛情も芽生え、自分自身を受け入れ楽しめるようになり、頭痛が軽減したケースです。季節の変わり目の頭痛と、以前症状のあった喘息発作が起きそう、とのことで相談会を開始。職場の慣れない環境から緊張がつづき疲労困憊に対して臓器サポートを中心に、フラワーエッセンスで母性を、家族のみならず、自分自身へも向けられるようになりました。また緊張がゆるみ、信用する身近な人を頼ることが出来るようになり、それまで出せなかった弱音を言えるようになったケースをまとめました。

他にも見所いっぱい!ぜひコングレスにお申込みください。
コングレスのお得な情報は、コチラ!
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<第19回JPHMAコングレス> ★早割12/15まで★

○日 時 2019年1月5日(土)9:45(開場)、10:30(開会)~18:00
       2019年1月6日(日)9:30~17:00 予定
○会 場 世田谷区民会館
○主 催 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)
○大会長 松尾敬子ホメオパス
○講演者 由井寅子JPHMA名誉会長 基調講演(両日)
      他、ゲスト講演者、JPHMA認定ホメオパス多数参加予定
●お申込みは、以下の特設サイトより
       http://jphma.org/congress2018/
※今後、特設サイトに情報をアップしていきます。お見逃しなく
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体・心・魂を三位一体でみていくホメオパシーでは、自己治癒力を触発して
自分自身で健康になることができます。この機会に、ぜひ各種 健康相談会を
ご検討ください。

全国にも日本ホメオパシーセンターがあります。各センターによりセッション内容
など違うこともありますので、お問い合わせください。                          
                         http://jphma.org/nintei/center.html

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