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2018年9月 2日 (日)

「うつくしい自分になる」服部みれい著◇「インナーチャイルド癒し記事②」コース卒業生体験談

インナーチャイルドセラピスト養成コースを卒業した方の
インチャ癒しの体験談記事が、服部みれいさん書籍

Photo
SELF CLEANING BOOK3「うつくしい自分になる」
に掲載されていますので、ご紹介します。
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前回、紹介した前半部分は、
 http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/08/post-1373.htmlIlm19_ca05014s

<インナーチャイルドセラピストを卒業したAさんの体験談>
やってきた「超もやもや期」、意味もなく不安感がおそってくる。
そこでAさん、蚕を飼ったそうです。その蚕を見ていると、
ひたむきさに号泣したそうです。そこで、蚕は蚕で繭をつくり
絹になる、「自分も、自分の役割をやるだけなんだ!」
思ったそうです。

そして、インナーチャイルドセラピスト養成コースに入学して
丁寧に、インチャと向き合って、今の自分が過去の自分に共感
していったそうです。

何度も「もやもや期」があり、それを乗り越えしているうちに
上司から「金髪にしたら!」と提案されて、こばみ続けた結果S
とうとう金髪にしたそうです。
上司は、Aさんが古い価値観を手放すために、お父さんの嫌がりそうな
ことをあえてやる!ということが良いと思っての提案だったようです。
Aさんはというと、金髪にして「もやもやが吹っ飛んだ!」そうです。

Aさんの家は、先祖代々からだにかかわる仕事をしていて、
お父さんも整体師をやっていた。自分が整体師になることには
そんな気はさらさらなく、むしろ拒んでいたのに、
みれいさんと話しているうちに、「整体師を目指す!」と
学校に通い始めたそうです。

毎日の仕事や自分の役割に真剣に、また素直に取り組んでいくことで
シンプルで、本来の自分があらわれていったようです。
そうなったら、長年わずらっていたからだの湿疹がすっかりきれいになった。
そして美人になり、自信もついて仕事ももっとできるようになったそうです。

インチャの授業で、こころの傷も、からだの怪我と同じだから、
ひとつひとつ思い出して、それをケアするのが大事、そうすれば癒える、
と教えてもらったことが本当に救いになったそうです。

Aさんは
「インナーチャイルドが傷ついたままになっていた時というのは、
自分が自分のことを認められていなかった。でも、自分で自分の
ダメなところ、できないところをまず自分が認めるだけいい…」

印象的なことを言ってたそうです。

最後に本文を引用させていただくと、
インナーチャイルドが癒えるとは、あるがままの自分でいることが
心地よいということだし、それは、本当の意味で、自分頼りに生きられる
ということだし、自由になることなんだと思う。
Ilm16_aa12011s
本来のわたしでいるというのは、自分を解放するんだね。」
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「インナーチャイルドのこと」「癒すということ」が、とてもわかりやすく
書かれていて、とても素晴らしい体験談です。
ぜひ書籍「うつくしい自分になる」を手にとってみてください。

Aさんのように「自分を肯定できるようになるため」、また他の人の
困っている「生きづらさ」などを助ける
インナーチャイルドセラピスト養成コースはおススメです。
すでに授業開始していますが、まだまだ入学可能ですsign03
(11月から、eラーニングコースも開始します!)
今後も【無料】オープンキャンパスを開催しておりますので、
ぜひ参加してみてください。
 〇9月9日(日)14:00~15:40
    由井寅子学長 DVD上映「インナーチャイルド癒し入門編」

 〇9月14日(金)10:00~11:40
    由井寅子学長 DVD上映「インナーチャイルド癒し入門編」


※オープンキャンパスお申込み&詳細内容は、
 http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html
※学校案内書請求は、
 http://www.homoeopathy.ac/innerchild/


※最後までお読みいただきありがとうございました

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