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2018年8月 3日 (金)

【パパほめ】竹内基幸ホメオパス「発達障害と躾(しつけ)①」

日本ホメオパシーセンター名古屋本部で、第一月曜・第三火曜・
水曜日・土曜日を担当している竹内基幸ホメオパス(JPHMA認定
ホメオパスNo.0864 )。二児のお子さんを持つパパホメオパス
略してパパほめです。お子さんとのことを記事にしてもらいました。
Photo_2
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「発達障害」シリーズとして、今までの記事です。

 「発達障害は、障害?それとも個性?」 

   http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/06/post-0f6a.html
 「発達障害の特徴」
   http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/06/post-2011.html
 「発達障害の主なもの(分類)」」
   http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/07/post-ff00.html

今回は、本題の発達障害と少しずれますが、お子さんの「躾(しつけ)」
について書きたいと思います。

Wikipediaでは、「しつけ(躾・仕付けまたは仕付)とは、人間社会・集団
の規範、規律や礼儀作法など慣習に合った立ち振る舞いができるように、
訓練すること。」とありますが、そもそもそのような躾が必要なのでしょうか?
前提に「躾って、本当に必要なのか?!」がある上で、書いていきたい
と思います。

「何が躾で、何が躾ではないのか?」と、線引きするのは難しい問題です。
躾のつもりで言っているけど、親の自分が子どもをコントロールしようと
しているだけではないか!?などと、罪悪感にさいなまれるお母さんは
多いのではないかと思います。実は、私も昔は子供に怒鳴り散らす親
だったので、叱ったことへの罪悪感と自己卑下におちいった経験は、
数知れずなので、その気持ちがとても分かります。

1回目の記事で、発達障害は「特殊な個性」と書きましたが、
「人とは違う」「他の子ができるのに、うちの子はできない」などと、
過剰に叱りつける場面が増えてしまいがちです。
また、周りの目を気にしてしまうと、「親の甘やかし」「躾が悪い」
「本人がわがままなだけ」などと思われている…と、周りに「躾してますよ」
と言いたいがために叱りつけてしまうこともあると思います。
やはり、これはお子さんのためにはなりませんよね。

やはり親が、冷静感情的にならずに、叱りつけることができるか!
というところが重要になってくると思います。

しかし、誰しも子どもの時のトラウマを持っています。それの多くは
親から「愛されてない」「認めてくれていない」という思いからくる
インナーチャイルドというものです。
インチャがあると、ある出来事でイライラしてしまったり、子育ての上で
感情的になってしまうことがよくあります。多くの感情が、インチャから
きているといってもいいと思います。

まずは、子どもを叱るときに、インチャが騒いでないか?(自分の感情
だけで突き動かされていないか?)その根底に愛情があるか?
を考えてみてください。叱ってしまった後でしたら、罪悪感で自分を責めずに
ただ反省をして、自分に問いかけてみてください。

そして、インナーチャイルド癒しをすることをおススメします。
私もインチャ癒しをすることで、子どもに怒鳴り散らすことはなくなり
ました。(それについては、後々書きたいと思います。)

ホメオパシー健康相談会では、体・心・魂を三位一体でみていき
インチャ癒しのアドバイスも行っていきます。とてもおススメです。
また罪悪感で苦しんでいる方にも、健康相談会はおススメです。

以下に、「罪悪感」のレメディーを紹介します。

<罪悪感>
・Ign(イグネシア):別離の悲しみ、理想主義、否定されると悪化
・Merc(マーキュリー):不安、落ち着かない、周りが敵に見える
・Nat-m(ネイチュミュア):悲しみの抑圧、憂鬱、慰めで悪化
・Con(コナイアム):一人きりになりたい、無関心、せっかち


あっているものがありましたら、試してみてください!!
次回も、「発達障害と躾(しつけ)」について書きたいと思います。
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パパほめ竹内先生ありがとうございました。
CHhomでは、9月開講のインナーチャイルドセラピスト養成コース第7期生
を募集しています。まずは、【無料】オープンキャンパスに参加してみてください。

ホメオパシーセンター名古屋本部では、曜日毎にホメオパスがそろっています。
また、NEWメニュー<プレミアム健康相談会>も6月から開始しております。
まずは、電話・メールにて、お問い合わせください。
◆TEL:052-533-0171 ◆Mail:center-nagoya@homoeopathy.co.jp

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全国にも日本ホメオパシーセンターがあります。
               http://jphma.org/nintei/center.html
※最後までお読みいただきありがとうございました

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