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2018年6月 7日 (木)

【パパほめ】竹内基幸ホメオパス「発達障害は、障害?それとも個性?」

日本ホメオパシーセンター名古屋本部で、第一月曜・第三火曜・
水曜日・土曜日を担当している竹内基幸ホメオパス(JPHMA認定
ホメオパスNo.0864 )。二児のお子さんを持つパパホメオパス
略してパパほめです。お子さんとのことを記事にしてもらいました。

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竹内基幸パパほめの前回の記事 
    「腫れ物の痛みが薬草でなくなった」 

  http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/04/post-9060.html
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「発達障害」と一言でいうことはできませんが、多くの方が関心を
よせている問題と思います。「発達障害」について、今後シリーズIlm18_ba02039s
として書いていきたい
と思います。

私の息子の話です。
三種混合予防接種以来、喘息となったのをはじめ、赤ちゃんの時は
通りがかりの人に「目が輝いた赤ちゃんだね!」などと言われていましたが
徐々に目の輝きが減ってきていることが気になりだし、気づいてみると
人と違う(独特で個性的な)ことが多く、育てづらさを感じていました。

こだわりが強いため、ある物事にとらわれると、次の行動になかなか進めない。
好きなものにはトコトンで、「ドラえもん博士」などと言われてました。
手先は不器用で、2つ下の妹との釣りゲームで負けてたり。。。

視覚的な弱さがあり、漢字が苦手。教科書の文章もまっすぐに読めな
かったため、一行だけ切り抜いた紙を当てて、読むことから始めまたり
しました。
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小学校に入ると、独特の世界観をもっているせいなのか、あまりなじめないようで、小学低学年では学校に行けなかった時期もありました。そんな時、無理して学校に行かせずに、先生とも子どもの状況についてよく話し合い、一歩一歩進んでいかざるをえませんでした。

「発達障害」と世間では言葉が出回っていますが、それは「障害なのか?」
「個性なのか?」と非常に難しい問題があります。
しかし、子育てする中で一番大事なことは、「障害」であろうと、「個性」であろうと
子どもを認めてあげて、身近であるお母さんが一番の子どもの理解者に
なってあげることだと思います。

それは、なかなか難しいことだと思いますが、このブログを通して
接し方のコツ、おすすめのレメディーフラワーエッセンスなどを紹介して
いきたいと思います。

息子の話に戻りますが、ホメオパシー健康相談会も受けながら、
いろいろな出来事もありましたが、現在は高校生。
自分のやりたいことに真っ直ぐに取り組み、毎日を楽しんでいるようです。

親の願いは、自分の子どもに自立して一人で生きる力をつけたいという
ことだと思います。私はホメオパスとして、そのようなお手伝いができるよう
にセッションしていきたいと考えています。
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パパほめ竹内先生ありがとうございました。
このシリーズ「発達障害」の今後の記事が楽しみです!

日本ホメオパシーセンター名古屋本部では、ホメオパシー健康相談会
の他にも、いろいろメニューをそろえています。自分や家族の健康
(心、身体、魂)をレメディーを使って取り戻してみてはいかがでしょうか!

まずは、電話・メールにて、お問い合わせください。
◆TEL:052-533-0171 ◆Mail:center-nagoya@homoeopathy.co.jp
Da
全国にも日本ホメオパシーセンターがあります
               http://jphma.org/nintei/center.html
※最後までお読みいただきありがとうございました

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