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2018年1月26日 (金)

【パパほめ】竹内基幸ホメオパス「インフルエンザの予防はホメオパシーで!」

日本ホメオパシーセンター名古屋本部で、第一月曜・第三火曜・
水曜日・土曜日を担当している竹内基幸ホメオパス(JPHMA認定
ホメオパスNo.0864 )。二児のお子さんを持つパパホメオパス
略してパパほめです。お子さんとのことを記事にしてもらいました。

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竹内基幸パパほめの前回の記事
      受験勉強・受験当日に必要なレメディー」 
    http://nagoya.homoeopathy.ac/2018/01/post-986a.html
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前回の記事で、私の息子が受験を控えている。というお話を書かせて
いただきました。そういうこともあって、いつもはズボラでなかなか
インフルエンザの予防対策はしないのですが、この冬は家族で
しっかりしました。
すると、インフルエンザが流行り、学校では学級閉鎖が連続、
学年閉鎖になる勢いです。そんな中、息子・娘はピンピンしながら
雪の中、自転車で学校に行っていますhappy01

インフルエンザの予防は、「ホメオパシー的予防」の本にも書かれて
いますが、以下のようなプログラムで行います。Image_pa014b

・Inf.200C(インフルエンザイナム/インフルエンザ病原体)
・Oscill.200C(オスシロコチニューム/オシロコッキヌム病原体)


この2つのレメディーを夜に1粒づつとって、5分後再び1粒づつ
とる。これを3日間繰り返すというものです。
1シーズンに1回、このプログラムを行えば、一冬を乗り越えれる
と言われていますが、不安であれば流行ってきたころに、
上記プログラムをもう1度行うと良いです。

ただし、インフルエンザウイルスがすでに体に入っている場合は
上記レメディーをとった場合に、発熱することがあります。
それは体の自己治癒力が行っているもので、体のインフルエンザ
ウイルスをレメディーの作用により、異物とみなして体から
出そうと発熱するものです。

受験をするお子さんにプログラムを実行するのであれば、
受験日から余裕をもって、やった方がよいと思います。

また、インフルエンザにかかった時も、Infのレメディーなどが有効
なので、そのレメディーを以下に紹介します。

・Inf(インフルエンザイナム/インフルエンザ病原体)
    :インフルエンザウイルスを異物とみなして体から出す作用
・Oscill(オスシロコチニューム/オシロコッキヌム病原体)
    :インフルエンザの初期、回復期に有効。鼻炎・耳炎に
・Acon(アコナイト/ヨウシュトリカブト)
    :発熱しそうな時、発熱の初期段階
・Eup-per(ユーパトリュームパーフ/フジバカマ)
    :骨にしみる節々の痛み、悪寒、吐き気
・Gels(ジェルセニューム/イエロージャスミン)
    :ガクガクするような悪寒、背中がゾクゾクする発熱
・Rhus-t(ラストックス/アメリカツタウルシ)
    :筋肉の痛みとこわばり、関節の痛み
・Bell(ベラドーナ/セイヨウハシリドコロ)
    :高熱、ほっぺが赤い、目がウルウル
・MT)エキネシア(ムラサキバレンギク)
    :感染症、発熱、喉の痛み
・MT)ミリュフォリューム(セイヨウノコギリソウ)
    :高熱時、イライラしてブツブツ言う


MT)はマザーチンクチャーです。MTをペットボトル(500ml)の水に
10滴入れて、1日かけて飲んでください。それにあっている
レメディーも一緒にペットボトルに1粒ずついれると、手軽にMTと
レメディーをとることができます。

レメディーやマザーチンクチャーをうまく使いながら、インフルエンザ
対策sign03ぜひ試してみてください。
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パパほめ竹内先生ありがとうございました。
予防もできるホメオパシーって、やっぱりすごいですねぇ。

さて、「ZENホメオパシーによるホメオパシー的予防」をテーマに
由井とらこ先生名古屋でライブ講演会を3/4(日)に開催します。
多くの方が参加されますので、早めのご予約をおススメいたします。
また、同日PMには竹内ホメオパスによる「ホメオパシー的予防
(実践編)」
が行われます。ご参加お待ちしております。
★詳細内容&お申込みは
  http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2018spring_1.php

日本ホメオパシーセンター名古屋本部では、ホメオパシー健康相談会
の他にも、いろいろメニューをそろえています。
まずは、電話・メールにて、お問い合わせください。
◆TEL:052-533-0171 ◆Mail:center-nagoya@homoeopathy.co.jp

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全国にも日本ホメオパシーセンターがあります
               http://jphma.org/nintei/center.html
※最後までお読みいただきありがとうございました

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