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2017年3月17日 (金)

【相談会】薬をとりながら、高血圧が改善したケース◇竹内基幸ホメオパス

日本ホメオパシーセンター名古屋本部
ホメオパシー健康相談会でのケースを紹介していただくコーナーです。

第一月、第三火、毎週水・土曜日に担当していただいています、
竹内基幸ホメオパス(JPHMA認定ホメオパスNo.0864)に
『薬をとりながら、高血圧が改善したケース』を紹介していただきます。

Photo

竹内基幸ホメオパスのインチャ癒し紹介:  
  http://nagoya.homoeopathy.ac/2016/11/chhom-fabf.html
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クライアントさんは、60代の女性で、30代の出産後から血圧が高くなり、
40代になってからは降圧剤を常用していましたが、高血圧で仕事ができ
なくなり、外出も難しい状況となった。ということで相談会に来られました。

【電話相談会1回目】
現在、降圧剤を服用しているが、血圧が上がり(194/99)、フワフワする。
血圧上昇とともに背中が張って痛い。ということで、外出もままならない
ということで電話にて相談会を行いました。
(日本ホメオパシー名古屋本部では電話相談、スカイプ相談も行っています。)

尿が泡立っていることで血圧に関わる臓器:腎臓と、動悸や痔があること
から血圧に関わる臓器:心臓をサポートするために、サポートコンビネー
ションチンクチャー2本
をメインとして、
Ilm16_cd05009s
その中に、貧血のレメディーとして、Calc-p(カルクフォス/燐酸カルシウム)やコレステロールが高いということで、Nat-p(ナットフォス/リン酸ナトリウム)Nat-bic(ナットバイカーブ/炭酸水素ナトリウム)をティッシュソルトでサポートコンビネーションチンクチャーに入れて、

血圧の問題、背中の痛みや仕事での苛立ちなど、メインのレメディー
として、
Rhus-t(ラストックス/アメリカツタウルシ)を一緒に出しました。

その結果、
気持ちが楽になり、高血圧の不安が減ったが、まだ不安はある。
血圧は、朝は高め(150~180代)ですが、午後は140代に下がったそうです。
背中の痛みが軽減するとともに、フワフワする感じがなくなったそうです。

【電話相談会2回目】
血圧の問題と、尿の泡立ち、背中の痛みがまだ残っていること、家事の後
横たわらなければならない状態を加味して、Spong(スポンジア/焼き海綿)

それと、心臓と泌尿器系によいNat-m(ネイチュミュア/塩化ナトリウム)
メインのレメディーとして選択。

相談会1回目のティッシュソルトに加え、血液内の汚れにPyrog(パイロジェン
/腐った肉の膿)
を、血のサポートコンビネーションチンクチャーに入れて
レメディーを一緒に出しました。

その結果、
週に2回の仕事に復帰できたそうです。まだ、朝方の血圧は高めだが
体は軽く、楽になったそうです。背中の痛みはなくなりました。

体の全体的な調子が上がってきたようで、以下の症状も良くなって
きたようです。
 ・白内障の状態が良い
 ・冬の寒さでも体が冷えない
 ・疲労しにくい体になった

【電話相談会3回目】
血圧のことは良くなってきているので、他に残っている体のことを主に、また
体のこと(血圧)が不安・心配なようなので、それについてレメディーを選択
して、腸のサポートコンビネーションチンクチャーと一緒に出しました。

その結果、仕事を週3回に増やせるほど、体調が良くなったようです。
「血圧は?」と聞くと、血圧計が壊れていて測っていないsign03とのことでした。
血圧が心配でしょうがなくて、血圧を1日に何度も測っていたのが、
自分の体や治る力を信用することで、血圧も気にならなくなってきたようです。
また、薬は飲んでいるようでしたが、「薬をやめたい」とおっしゃっていました。

体や心の調子が悪いときは、自分自身の治る力を信じれないこともあり
ますが、相談会で改善が見られ、自分自身が治る気になると、自己治癒力
のスイッチが入り、改善するスピードが速くなるのを、いつも感じています。
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※本ケースのクライアントさまには、ブログの許可をとって、掲載させて
いただいています。

竹内ホメオパス、ありがとうございました。
ホメオパシー健康相談会を受けるのに、「薬を飲みながら受けられますか?」
と質問をされる方がいらっしゃいますが、ホメオパスは医者ではありませんので、
飲む?飲まない?の診断はできませんが、自分自身で外せない薬は
そのまま服用しながら、体の状態が向上することによって、薬をやめることは
十分可能と思います。また、高血圧の問題にもホメオパシーは有効ですので
ホメオパシー健康相談会はおススメですよ!

日本ホメオパシーセンター名古屋本部では、ホームキットを使いこなす講座
ガイドブック講座「ホメオパシーin Japan」を開催しています。ご興味ありました
ら、ご参加ください。
  ※お申し込みは、ホームページ及びTEL:052-533-0171 まで!

日本ホメオパシーセンター名古屋本部では、ホメオパシー健康相談会の
他にも、いろいろメニューをそろえています。まずは、電話・メールにて
お問い合わせください。
◆TEL:052-533-0171 ◆Mail:center-nagoya@homoeopathy.co.jp

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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