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2017年1月20日 (金)

座談会開催報告「あたまをカラッポに~とらわれない自分になって今を生きる~」阪口恭子ホメオパス

 冬の厳しい寒さの中、日本ホメオパシーセンター名古屋本部にて、隔週金曜日の健康相談会を担当されている阪口恭子先生による座談会「あたまをカラッポに~とらわれない自分になって今を生きる~」が開催されました。

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 本日は、タイトルの「頭をカラッポ」というワードに惹かれて申し込みをされた全員が「インナーチャイルド」をご存じという、既に受け止める準備ができている方々で進行していきました。座談会の初めに、自分の理解している「インナーチャイルドとは?」について皆さんとシェアしながら、「親から拒絶された」インナーチャイルドの話、今取り組んでいる母との問題などを参加者の方に話して頂きました。

 参加者の多くの方が母親からの答えを望んでいることに対して、阪口先生は「母親には望むのではなく、自分で自分のインチャを癒していくしかない。」「そのような人間関係から、インチャに気付くことが大事で、ちゃんと1歩ずつ進んでいるんだよ。」とインチャ癒しのコツを教えながら、前進していることを再認識してもらい、激励する阪口先生の姿が印象的でした。

 「般若心経をなぜすすめるのか?」は、毎日唱えている阪口先生が「自分自身を救うのに必要だと感じ、見守られているという安心感がえられる。」ということをお話頂きました。また、マザーチンクチャー、レメディー、フラワーエッセンスを、脳や神経によいものや霊的に作用するものなど、様々な角度から紹介していただきました。
 参加者の方の中には、さっそく熱心にとったメモを参考にレメディーなどを使いながら、般若心経を唱えようと決めた方もいらっしゃたようです。ご参加ありがとうございました。

 次回は、2月15日に【座談会40回記念】「お産について語ろう!」をテーマに座談会を、終了後には、ミニQX-SCIO、ミニ相談会、ミニインチャーセラピー体験を開催いたします。皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください!

<アンケートの一部>
●般若心経は頭で考えず、とにかく毎日唱えることが大事だとわかりました。私はいちいち意味を考えて一行一行読むような感じで唱えていたけど、このリズムと頭をからっぽにして唱えるものだと知りました。先生のインチャ癒しの成果も聞けて、やっぱりインチャ癒しをしていくことが必要だと感じました。

●座談会は初めての参加でしたが、のんびりと雑談できて良かったです。頭をからっぽに…、との事で参加しましたが、今一番自分の中でのテーマ、インナーチャイルドについて色々とお話を聞くことが出来良かったです。般若心経を唱えることは大事な事だとお聞きしたので、今日から実践していこうと思います。

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