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2017年1月11日 (水)

【パパほめ】竹内基幸ホメオパス『埃を吸ったあとの咳(ゴキブリのレメディー)』

日本ホメオパシーセンター名古屋本部で、第一月曜・第三火曜・
水曜日・土曜日を担当している竹内基幸ホメオパス(JPHMA認定
ホメオパスNo.0864 )。二児のお子さんを持つパパホメオパス
略してパパほめです。お子さんとのことを記事にしてもらいました。

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竹内基幸ホメオパスの前回のパパほめ記事「指を挟んだ対処」  
  http://nagoya.homoeopathy.ac/2016/12/post-4e90.html
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2人の子どものうち、うえの子は中学生の男の子。
ブログに書かせてもらっていますが、息子は三種混合予防接種
以来、喘息になりました。

 ※咳・喘息に関する記事は、以下をご覧ください。
     http://nagoya.homoeopathy.ac/2016/02/post-29c7.html

ホメオパシーの考えには、マヤズム論があります。マヤズムとは
先祖代々の方々が、症状の抑圧をしてきた結果、慢性化した
遺伝的傾向のことです。マヤズム論を学びたい方は、CHhom
プロフェッショナルホメオパス養成コース、またはファミリー
ホメオパス養成コース
を受講してください。しっかり学ばないと
マヤズムは理解できません。それほどマヤズムって、
奥深いものなんですよーsign03

 ※2017年度学生を募集しています。ご興味ある方は、コチラ

ですので、息子は予防接種だけで喘息になったわけではなく、
家系の結核傾向を受け継いでいるマヤズムをもっていたり
出産で母体からもらった老廃物もあると思います。

息子は、喘息をホメオパシー健康相談会で改善して、喘息で
学校を休むことはなくなりましたが、その傾向はまだもっています。
年末の大掃除をしていて埃を吸うと、咳が止まらなくなった息子。
乾いた咳で、痰とかの排出はありませんでした。

喘息に発展することはなかったので放っていたのですが、あまりにも咳が
止まらずに、レメディーを1粒口に入れると、すぐに咳はなくなりました。

そのレメディーは、Bllata(ブラタ)sign02 コバネゴキブリのレメディーです。Ilm21_ak06045s
Bllataは咳に使えるレメディーで、埃っぽいところを居住としている
ゴキブリなので、埃アレルギーなどに良いです。

ゴキブリで何故レメディーを作ろうと思ったのか?
「咳がひどかった人が、お茶を一口飲んだら咳が止まった。
なぜだろうと、湯呑みの中を見たら、ゴキブリが浮いていた」
というエピソードがあるようです。

いろいろなレメディーがあって、おもしろいですね!試してみてください。
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パパほめ竹内先生ありがとうございました。
喘息でホメオパシー健康相談会にかかってきた息子さん。
自己治癒力を発揮しやすく、ベースアップできているので、いろいろな
レメディーが作用しやすいんでしょうね。そういう意味でも、ホメオパシー
健康相談会はおススメですよ!

日本ホメオパシーセンター名古屋本部では、ホメオパシー健康相談会の
他にも、いろいろメニューをそろえています。まずは、電話・メールにて
お問い合わせください。
◆TEL:052-533-0171 ◆Mail:center-nagoya@homoeopathy.co.jp

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