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2015年10月21日 (水)

咳・喘息について②

日本ホメオパシーセンター名古屋本部で第一月曜・第三火曜・
水曜日を担当している竹内基幸ホメオパス(JPHMA認定ホ
メオパスNo.0864 )に前回に引き続き『咳・喘息について②』
を紹介介してもらいます。

Photo

竹内基幸ホメオパスの自己紹介:  
  http://nagoya.homoeopathy.ac/2015/02/post-5fbd.html
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前回のブログでは、秋は『肺』の季節という内容にてご紹介させて
頂きました。

 前回『咳・喘息について①』のブログ記事
  http://nagoya.homoeopathy.ac/2015/10/post-a292.html

その中で、なぜ咳が出るかというと、体の中の老廃物やいらない
粘液を排出するため。ということを書かせていただきました。

さて、咳に段階があるのは、皆さんご存知でしょうか?Ilm19_ca01002s_3

①体の中の老廃物やいらない粘液を排出するために
咳が出るのですが、なかなか最初から、粘液(痰)を
排出するまでにはいたりません。

それでも咳で粘液を出そうとします。そういう時の咳は
空咳(乾いた咳)となります。

②空咳を何度しても、粘液(痰)が全然出ない場合は、
排出しようという力が体に働いて、気管支を細くして
出そうとします。

それは、ジュースを飲むときに、あまりにも太いストローだと吸えま
せんが、細いストローですと簡単に吸える。というように

自己治癒力は、気管支を細くして粘液(痰)を排出させやすくしてい
るのです。

気管支が細くなって、空気の通り道が狭くなっているために、呼吸を
するとヒューヒューと音がするのです。この現象を喘鳴と呼んでいます。

③気管支が細くなると、粘液(痰)が出やすくなりますので、空咳から
1段階進んだゼロゼロした咳に変わってきます。そうすると、徐々に
粘液(痰)を排出できるようになっていきます。

喘息の私の息子がホメオパシー健康相談会を受けて、喘息の症状に本気
で取り組んだ時には、一晩でバケツ一杯の泡立った痰が出ましたよ。

そのような排出を繰り返して、老廃物を徐々に体外に出していくのです。

喘鳴と空咳の苦しい時期は、喘息のお子さんの様子を特に注意して見て
あげて、医者に行く判断を付けることが大事になってきます。次回は
その辺を交えてお話させていただきたいと思います。

◇ホメオパシー健康相談会はお近く(東海地区)のホメオパスに!
  http://jphma.org/nintei/center/center_11.html

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『セルフケアに役立つ 36基本のレメディー実践入門(後半)
                            +QX-SCIOデモ』

日 時 : 11月4日(水)10:00~12:30(SCIOデモは12:30~13:00)
進 行 : 竹内基幸先生(JPHMA認定ホメオパスNo.0864 )
会 場 : CHhom名古屋校
参加費 : 一般2,000円/とらのこ1,500円/学生・卒業生1,000円
※子連れ部屋(畳)を別途ご用意しております。

※お申し込みは、コチラ または
 TEL:052-533-0171まで!
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